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    自動車運転の練習 in US

    • 2011.06.01 Wednesday
    • 04:51
    今までのCA Driverへの道の記事を読んでみたい方はこちらまで。(目次のページに飛びます。)

    本当はこの項は普通の日記で書こうと思っていたのですが、
    アドバイスみたいなものもあるので、連続投稿で書くことにしました。

    さて、日本に一時帰国する前に仮免を取ったので、運転の練習じたいは
    1ヶ月以上先になってしまったわけですが、
    この一緒に練習してくれるプロの先生を探すのに、けっこう時間がかかりました。

    カリフォルニア州は未成年の場合、最低でも6時間プロの先生と一緒に
    運転の練習をしなければいけません。
    未成年でない場合は、普通に友達とか家族に教えてもらってもいいのですが、
    うちの夫は運転しているときは、罵倒大好きの嫌なおっさんになるので、
    彼と練習するのも嫌だなと思って、私は未成年でないのにも関わらず、
    プロの先生にお願いすることにしました。

    ウェブサイトにそれぞれの名前と連絡先が載っている学校を選んだのですが、
    最初はこのことを知らずに、学校の事務担当みたいなおじさんに連絡しました。
    で、D先生という人が担当しますということになったのですが、
    1週間くらいたっても、まったく連絡がないので、また連絡したら、
    おじさん曰く、D先生が私の番号にずっと連絡しているのですが、全くつながらないと!
    私は毎日電話を使ってるし、つながらないわけがありません。
    私の番号は夫の出身地である隣州の市外局番なのですが、メッセージにも
    ちゃんとこのへんの市外局番ではなく***ですよ!って言っているし、
    (ちなみに、ちゃんとこのへんに住んでいるのに、このへんの市外局番でない
    という理由で、まったく電話を返してこなかった学校もありました。)
    どうも、私の落ち度ではない気がしました。

    腑に落ちないなと思っていたときに、
    その学校の評判のいいK先生の連絡先をウェブサイトで見つけたので、
    K先生や、その他のよさそうな先生に連絡したのですが、
    なかなかみんなが電話を返してくれない!
    その評判のいいK先生も2回連絡したあとに、ようやく電話を返してくれました。

    そこで予約して初めて運転の練習をしたのが、2週間くらい前でした。
    これはアメリカに住んだことのある方なら知っているかもしれないのですが、
    アメリカ(少なくとも西海岸)では、初っ端から普通の道路で運転の練習をします。
    最初は住宅街とか車も人も少ないところで運転するのですが、
    私は大通りみたいなところも走らされて、なんと家まで帰ってしまいました!
    でも、うちの夫に「大通りからまた違う大通りに曲がって、ここまで帰ってきたよ!」
    と言ったら、かなり驚いていました。

    私の大学の悪友たちは、「chicaは絶対に怖い運転をするタイプだと思う。」
    と私の自信を粉々にしてくれるような人たちなので、私自身はけっこう不安でいっぱいでした。
    で、実は、あの駐車場にある縁石にのりあげたりしてしまったのですが、
    普通の大通りも運転させてもらえたっていうことは、私の運転も悪いもんじゃないのかな、なんて。(笑)
    「怖い思いばかりさせて、すみませんでした。」ってレッスンの終わりに言ったら、
    先生も「いや〜、もっとすごい運転する人もいっぱいいますよ!」って言ってくれたし。
    なんていい人なんでしょう。(笑)
    お世辞でも本気でも、この言葉を信じて練習することにします。

    その後、本来なら先週末に同じ先生と練習する予定だったのですが、
    旅行することになってしまったので、結局出来ませんでした。

    私が思うに運転は長いことしないと、忘れてしまいます!
    ということで、短い期間でたくさん一緒に練習してくれる先生を見つけたほうがいいと思います。
    K先生はかなりいい人だと思いますが、
    かなり人気の先生なので予約できても2週間後とかになってしまいました。
    で、そのK先生に紹介してもらったJ先生にレッスンしてもらうことになったのですが、
    この先生は6時間単位でしかレッスンしないことにしていて、
    まだ会ったこともない先生だったので迷ったのですが、
    3回に渡るレッスンの間隔も短いのもあり、やはりお願いすることにしました。

    ということで、そのJ先生に6時間教えてもらい、
    K先生にあと4時間教えてもらうことにして、7月初め頃に免許の試験を受けることにしました。
    私は本当にどぶの素人なので、それくらいプロの先生に教えてもらった方がいいかなと思ったのですが、
    夫いわく、充分すぎるくらいなので、あとは夫が自分の車で教えてくれるそうです。
    やっぱりそういうことになるのか。(笑)
    でも、自分が運転するであろう車で練習した方がいいし、
    練習量が多いには越したことはないので、やはり夫にも教えてもらおうと思います。

    ということ、次回のCA Driverへの道の記事の更新は
    早くても来週末くらいになると思います。
    また何か変わったことがあったり、何か分かったりしたらまた更新します。

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    仮免難しかったよ@カリフォルニア州

    • 2011.05.25 Wednesday
    • 15:51
    今までのCA Driverへの道の記事を読んでみたい方はこちらまで。(目次のページに飛びます。)

    あ〜、つい一昨日記事を途中まで書いて、保存したつもりがしてなかったらしく、
    途中まで書いた分が全部消えてしまいました。あ〜!!
    せっかくうまく書けていたと思ったのに!
    でも、土曜日から急に旅行することになって、その旅行記を書く前に
    いろいろ書き留めておきたいことがあるので、頑張って更新します。

    その数ヶ月後に無事グリーンカードも取れて、ちゃんと仮免が受けられることになりました。
    でも、その仮免が意外と難しかった!

    仮免、仮免と言っていますが、こちらの仮免(というか、第一段階というべきかもしれない。)は
    日本と違って実技でなく、筆記試験を最初に受けることになっています。
    で、DMVで発行されているぺらぺらの本(無料)を勉強して、試験に挑むわけです。
    DMVのウェブサイトでも、参考問題みたいのが載っていて、
    それと一緒に勉強できるのですが、それだけじゃ足りなかった

    最初の受付の段階(ちなみに、このときは受付のおばちゃんは私の申し込み用紙をチェックしただけで、
    すぐ次の段階に行くように言われた。ということは、喧嘩したおばちゃんは
    私のIDなどをチェックする必要はなかったのでは?)から
    IDやSocial Security Numberのチェック、視力検査、写真撮影まではうまく行ったのですが、
    いざ穴埋めの筆記試験のときになって、固まった私・・・。

    ●何をしたときに、DMVに5日以内に知らせなくてはいけないのか?

    という最初の質問はまだ答えられた。
    (正解は車を他の人に売った、もしくは譲ったときです。)

    しかし!!

    ●21歳の成人は何%以上のアルコール量で運転するのが、違法でしょうか?

    でつまづいた!
    (正解は、0.08%)

    そう、カリフォルニア州(アメリカ全土かな?)の自動車免許の筆記試験は
    やけに法律に関する問題が多いようです。
    うちの母は、大学生のとき自動車部に所属していたらしいのですが、
    その母いわく、こちらの筆記試験はだいぶ難しいようです、
    日本に帰ったときも、「興味があるから、本とか持ってきて」とか言われる始末。

    その他にも、

    ●18歳未満の未成年が同伴しているときに、タバコを吸うのは・・・
    (どんな場合でも違法)

    ●チャイルドシートに座らさなければいけないのは・・・
    (6歳未満か60lbs未満の子供。どちらかの条件を満たしていればいいらしい。)

    など、けっこう細かい部分の問題が出ます。
    それと、隣州にある大学町にいたときは、頑張れば車はいらないところだったので、
    車を持ってなかった私はあまり常識がなく、
    ちょと考えれば分かるような問題でも、今考えると「え?この人大丈夫か」
    と思うように回答をしていたようです。

    ということで、1回目は見事に落ちてしまいました。
    私の名前が呼ばれる前まで、おとなしそうな東アジア系のおばちゃんだったのに、
    急に私の番になって、すごく声の大きなインド系のおばちゃんになり、
    「chicaさ〜ん、chicaさ〜ん」と呼ばれた後、
    「あなたは6問以下しか間違えてはいけないのに、9問も間違えました。
    ということで、今回はダメでした〜。ざ〜んね〜ん!」と、あっさり!
    あんまりにも声が大きかったんで、一緒に来てくれた夫のおじいちゃんにも
    その他のみなさんにも知れ渡ってしまいました。

    しかし、その他のみなさんがとても優しかった!
    私は隣州の人たちの人の良さになれてしまっているので、
    「カリフォルニア人ってなんだか冷たいわね!」ぐらいに思っていたのですが、
    このときは、「あ〜、落ちる人いっぱいいるのよね〜、次は大丈夫よ!」
    って言ってくれる中年のおばさんとか、高校生くらいの若い男の子も
    「僕の友達は一回落ちたけど、次の日受けたら受かったよ!」とか
    すごく慰めてくれました。いいな〜、カリフォルニア人。(急に態度が変わる私。笑)

    そして、やはり夫のおじいちゃんもとても優しい人で、
    数日後にまたDMVに連れて行ってもらうことになり、予約しなかったのにも関わらず
    そんなに待たされることもなく、無事に受かりました。
    夫の「間違えた箇所をちゃんと入念にもう一回読んだほうがいいよ。」
    という優等生発言を聞いたかいがありました。

    こうして、私は無事に仮免に受かった今、車の運転の練習をしているところです。
    次は、はじめて練習したときのことを書きます。

    ***追伸など***

    それにしても、私の記事のタイトルはカリフォルニア、カリフォ〜ルニアとしつこいですね。
    でも、どうしても内容が内容なだけに、
    「同じアメリカでも州によって違うんだろうな!」と思ってしまうと、
    どうしても付けたしたくなってしまいます。
    アメリカの州は日本の都道府県よりも、それぞれに特徴があるのではないかと思います。
    私はまだ華の女子大生だったときは、同じ西海岸にある隣州にいましたが、
    それでも比べてみて違うなーと思うところがたくさんあります。
    隣州で一応受けてみた(で、落ちた)筆記試験は、コンピューターのものだった気がします。

    今回は、英語版の方には同じ内容のものは更新しませんでした。
    おそらく次のも更新しない予定。
    仮免落ちちゃったよとか、運転以外と難しかったよ、
    というのは、国籍や文化に関係なくよくあることだと思うので。

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    カリフォルニア州で仮免/IDを取得するときに気をつけること-K1 visa holderの場合-

    • 2011.05.18 Wednesday
    • 19:18
    今までのCA Driverへの道の記事を読んでみたい方はこちらまで。(目次のページに飛びます。)

    前の日記でDMVのおばちゃんと喧嘩したことを書きましたが、
    その後いろいろ調べたところによると、こういうことらしいですね。

    まず、DMVのウェブサイトの分かりづらいところにこんなことが書いてあります。
    私が今から理解しているところをまとめて書きますが、ここの項はDMVのウェブサイトを
    自分の力で読んで理解することをお勧めします。

    で、私が理解するところによると、
    K1 visaで渡米したひとがDMVに証明することが出来るIDは、
    • パスポートについているI-94
    • 同じくパスポートについているI-551
    • Employment Authorization Card(就労許可証)
    • Permanent Resident Card (いわゆるグリーンカード、Conditionalでも普通のでも大丈夫だそうです。)
    で、そのIDの期限が60日以上きれないものでないといけないそうです。

    私は結局グリーンカードが取れてから仮免を取ったので、このへんははっきり言ってよく分からないのですが、
    30日以内に期限がきれてしまうIDを提示してもいいようです。
    でもその場合は、もうひとつ60日以上期限がきれないIDを提示する必要があるそうです。
    で、何かまた書類を書かされるらしい。
    というところを読んでみてください。


    ね、グリーンカード以外にもちゃんと証明できるIDがあるじゃないですか、おばちゃん。
    Social Security Cardの名前も新しい苗字に変えろっていうのも嘘じゃないの?
    と思ったのですが、
    visajourney.comで少し調べてみると、やはり同じことを言われたカリフォルニア州の方がいたようです。
    で、Social Security Number (社会保障番号)について詳しく載っている箇所もあったのですが、
    どうも社会保障番号はちゃんとした機関だと、提示されたときに、
    その番号と保持者の名前が一致するか照会することがあるようです。
    そういうのもあって、免許証とSocial Security Cardの名前が一致する必要があるのかな?

    要するに就労許可証やグリーンカードが届く前に、運転免許証の手続きを始めたい方は
    渡米後30日以内に社会保障番号を取得し、(変える予定のある人は)結婚した後に苗字を変え、
    DMVに行き仮免の試験を受ける必要があるようです。

    ちなみに私はこちらの大学にいるときに、Social Security Cardを発行してもらったので、
    結婚するために渡米してからは、新しい番号を発行してもらう必要はなかったのですが、
    このSocial Security Cardを取得するのはとても大変だ、という話もよく聞きます。

    DMVに行くときはID、Social Security Card、チェック、その他の必要書類を全て持って、
    出来れば前出したDMVのウェブサイトも印刷して持っていた方がいいかもしれません。

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    喧嘩しました@自動車教習所みたいなところ in カリフォ〜ルニア

    • 2011.05.17 Tuesday
    • 21:00
    この記事は、実際に2011年の5月に更新したものなのですが、 
    事情があって、2012年の6月に少し編集しました。 
    何があったの?と思った方は、2012年6月の追記をお読みください。 

    よろしくお願い致します。 
     実は私、一昨日から自動車の運転を練習し始めました。 
    でも、この練習し始めるまでの道のりがなかなかに大変だった! 
    ということで、はじめて運転した体験談も忘れないうちに早めに書きたいのもあるし、 
    いろいろ学んだこともあるので、
    婚約ビザで渡米して、 
    私と同じくカリフォルニア州で運転免許証を取ろうとしている方のためにも、 
    これから何回かにわけて、私のCA Driver道中記を書いて行きたいと思います。 

    本当は少し過去のことになってしまうので、ビザ手続きの日記のように 
    実際にそのことが起きたあたりの日付で過去日記として書こうと思ったのですが、 
    ビザ手続きをする必要のない人にとっては、 あまり興味のないだろう内容とは少し違って、
    なかなかにドラマチックな内容なので、現在の日記として投稿することにしました。 

    一部、アメリカ合衆国、もしくは同じくアメリカでも、 
    カリフォルニア州に住んでいない方にはつまらない内容があるかもしれないので、 
    そこは連続投稿などの形で書いていきたいと思います。 

    この記事を書いた後に気づいたのですが、今回のはentertainingであるのと同時に 
    少し愚痴っぽいです。そういうのが嫌いな方はスルーしちゃって下さいね! 

    ************************************

    さて、前置きがすご〜く長くなりましたが、 
    アメリカ合衆国で運転免許証をとるためには悪名高き、
      DMV(Department of Motor Vehicles、日本の自動車教習所みたいなところの 
    お世話にならなければいけません。
     このDMV、州によってけっこう特徴があるようですが、 
    私が思うに、カリフォルニア州のDMVは最悪です。 
    (最近離婚したシュワ前州知事がいろいろ削減したせい? 
    もしDMVで働いている方が、この記事を読んでいたらごめんなさい!) 

    たぶんK1 visaで渡米して、
    Adjustment of Statusの書類を一通り提出したほとんどのひとは
     「さあ、車社会だし、免許証でもとらなくては!」となるでしょう。 
    しかし、これが意外と簡単にいかないものです。 

     2010年10月下旬、私はカリフォルニア州のDMVのウェブサイトをざっと読んでから、
     Driver's permit(仮免)を取得するために、 
    パスポートとMarriage Certificate (婚姻証明書)と 
    大学生のときから持っていたSocial Security Card
     (社会保障番号が書いてあるカード、このときはまだ旧姓から新しい苗字に変えてなかった)
    を持って、 はじめてカリフォルニア州のDMVに行きました。 

    受付の方は私の前までちょと賑やかで変わってそうな、 
    まあまあ親切そうな黒人女性だったのですが、 
    急に私の書類をチェックする前に
    大柄な意地悪で不機嫌そうな白人女性に変わってしまいました。 
    そして、私はその意地悪なおばちゃんの怒濤のやり取りをすることになるのです。 

    そのやり取りは以下の通り。
     (ここから、私の行動&言動はピンクの文字で、 
    おばちゃんの言動&行動はブルーの文字で、 
    その他のガヤの言動はグリーンでお送り致します。) 

      (ちゃんとした婚姻証明書も持ってきてたんだけど、コピーの手間がかかるかなと思って、
     まず、あらかじめコピーしておいた私が婚姻証明書を渡す)

    (そこでおばちゃんがうざったそうな顔で、すかさず) 
    「ダメ!ちゃんとしたのでないとダメなの!他の書類もぜ〜んぶ見せんだよ!」 

      (私が嫌みっぽく婚姻証明書や他の書類を渡しながらも、でも丁寧に)
    「あ、私、今移民になる手続きしているですけど。」

    (ここで、おばちゃんの態度がますます傲慢で意地悪なものになる)
    「はぁ〜!グリーンカードが取れてからでないと、手続きは始められないね! 
    それに何、あんた、Social Security Cardの名前も変えてないの?ダメ、ダメ、ダメ!」

    「私、DMVのウェブサイトを一通り目を通しましたけど、 
    そんなことどこにも書いてませんでしたよ!」 

      「でも、ともかくSocial Security Cardと免許証は同じ名前じゃないといけないんだよ!」

    「あら、じゃあ、旧姓なら発行してもらえるっていうこと?!」 

      (ここでおばちゃんの顔が少々曇る。)
    「・・・たぶんそうだと思うけど・・・。」

    (しかし、おばちゃん、ここで私のパスポートを再び見る。
     そして、面倒くさそうにそのパスポートを投げるような感じで)
    「ともかく、こんなんじゃ、手続きは始められないね!」 

      「ふ〜ん!でも、ウェブサイトにはとにかくあなたが言っているようなことは、 
    ひとっつも書いてありませんでしたよ! 
    私はオタクのウェブサイトを見て、ちゃんと調べたんですよ!」 
    (この時点で、私かなりキレ気味。) 

      そして、ここで次の番のおっさんも、「おい、いい加減にしろよ!」とヤジを飛ばす。

    (そのおっさんのせいかは分からないが、ますます不機嫌な態度で、私に) 
    「あんたがウェブサイトを見たかなんて、私にはどうでもいいんだよ。 
    とにかくダメだね!次!」 

      と最後には私の書類を投げ返して、むりやり私を無視しました。 

    私は悔しい〜と思いつつ、 わざわざDMVまで送ってくれた夫の祖母になぐさめられつつ、
    家路についたわけですが、 家に帰ってからも、ハラワタ煮えくりまくり状態だったので、
     もう一度DMVのウェブサイトを読んでみると、 
    こんなところ誰が読むんじゃ!と思うような分かりづらいところに、
     いろいろ書いてありました。 
    ここでいろいろ分かりづらいことをまとめて書こうと思ったのですが、 
    長くなるので、この記事で掲載しました。
    (↑新しい方のブログの記事に飛びます。)

    2012年6月に追記: 

    つい先ほど、
    前のブログで載せていた写真を英語版のwordpressのブログにも載せたいな と思って、
    久々に前のブログで使っていたjugemさんの方にログインしたのですが、 
    通りすがりの方から

    「結局は間違えたのは自分ではないか、それなのに係の方に怒鳴るなんて失礼だ、 
    そういうあなたみたいな日本人の女がいるから、
    きっとその係の方も これから東洋からの人を嘲るような態度をとるだろう。 
    日本にいるわけじゃないんだから、海外にいる日本人として恥ずかしくない行動をしないと。 
    通りすがりでどうでもいいけど、むかついたからコメントしました。ごめんなさい。」 

    と言ったような内容のコメントが寄せられていました。
     実は驚きのあまり、間違えてコメントを削除してしまったので、 
    ここに書いてあることが要約になってしまったことをまずお詫びしたいと思います。

     もう夜遅いのですが、気持ちがすっきりしないのと、 
    このコメントに対して、私も思うこと、反論したいことがあるので、
    私も取り急ぎ このコメントに関する記事を更新させていただくことにしました。 
     詳しくはこちら。 (こちらも新しい方のブログの記事に飛びます。)
    興味のある方、もしくは批判された方は、読んでみてくださいね。

    カリフォルニア州で自動車免許を取得するには・・・

    • 2011.05.16 Monday
    • 11:43
    いまだにカリフォルニア州で免許を取れていない私ですが、
    いろいろ手続き&練習をするうちに、知っておけば良かったなと思うことが
    まとまってきたので、ここに記録しておきます。

    その前に。
    しつこく、カリフォ〜ルニア、カリフォ〜ルニアと書いているので、
    充分承知だと思いますが、私がここで書いてあることは
    すべてカリフォルニア州で、自動車免許を取るときに注意していただきたいことです。
    DMV、自動車免許に関するルールなどは、州によってだいぶ違うようです。
    ご注意ください。

    婚約ビザ(K1 visa)で渡米した後に、カリフォルニア州で仮免を取るにはどうしたら、
    何を持って行けば・・・と思っている方は、こちらをご参考ください。
    あ、でも、私が経験していることは、2010年後半から現在(2011年半ば)までのことです。
    時が経てば、いろいろ変わってくることもあると思いますので、ご注意ください。

    まず、自動車免許を取得する手続きはすべて、とても時間がかかります
    DMVで仮免や免許を取得するための予約も、
    プロの講師に運転の練習を一緒にしてもらう場合は、その講師と予約を取るのも、
    1ヶ月以上かかってもおかしくない、と思っていた方がいいと思います。
    私は割とゆっくりと手続きしてしまったのですが、早めの行動が一番です

    DMVで何か手続きをするときは(仮免も含む)予約はしなくてもいいのですが、
    予約しないと、だいぶ待たされます。
    私は仮免を2回目に受けたときは、そんなに待たされませんでしたが、
    たぶんそれは2回目であって、
    事前に社会保障番号の照合や、視力検査をしていたからだと思います。

    そして、このDMVに行くときですが、どこでいちゃもんをつけられるのか分からないので、
    DMVのウェブサイトに書いてある持参しなくてはいけないもの+
    そのDMVのウェブサイトを印刷したものを持っていた方がいいと思います。
    本当にDMVで働いている人全員が、全てのルールを把握しているかどうかは分からないので。

    今思い出したのですが、最近アメリカでの自動車免許のことをたくさん書いているせいか、
    評判の悪いDMVという検索ワードでここにたどり着いてきた方がいらっしゃるみたいですね。(笑)
    確かにカリフォルニア州は割と簡単に免許を取らせてくれるDMVと
    評判の悪いDMVに分かれるようです。
    あまりに自分の住んでいるところは公開したくないのですが、
    SFべ○エリアで、南の方に住んでいる方であれば、こっそりお教えします。
    ご一報を。(笑)

    DMVのことばかり書いてしまいましたが、
    次はプロの講師に運転の練習をお願いする場合について。

    プロの講師と予約を取るのにかかる時間は、学校や地域にもよると思いますが、
    私と一緒に練習してくださった講師の方たちは、普段は違うお仕事をなさっていて、
    自動車運転の講師は、第二のお仕事としてやっていらっしゃる方たちでした。
    そこまでお金になるお仕事ではないので、たぶんそういう人は多いと思います。
    人気のある講師だと余計そうですが、練習する時間がそんなに割り当てられていないので、
    きっと混んでしまうのでしょう。

    プロの講師を派遣している自動車学校のことなどは、初めにyelpなどで評判を調べてから、
    電話したり、予約したりすることをオススメします。
    やはり評判のいい学校、講師のほうがいいでしょう。
    一緒に練習してもらう講師は、一度お話して、どんな感じの方か判断した後に、
    予約したほうがいいと思います。
    学校自体も同じことです。あまり感じの悪い学校なら、避けた方がいいでしょう。
    yelpなどを読んでいると、ひどい講師にあたった方もたくさんいるようです。

    そして、なるべく短期間で長時間教えてくださる講師の方がいいと思います。
    やっぱり練習はしばらくしないと忘れてしまうものでしょう。
    私が最初に頼んだ講師の方は、すごく人気があったので、予約を取るのが大変で
    おまけに次の予約が取れるのも2週間後でした。
    でも、2回目に頼んだ先生は短期間で2時間ずつ3回、合計6時間教えてもらったので、
    集中して、学ぶことが出来ました。
    (でも、そのときから2週間、まったく運転してないという・・・。いいのか?!)

    なぜ6時間なのかというと、
    カリフォルニア州では未成年は6時間プロの講師と運転の練習をしなければいけない
    そうなのです。
    大人も最低6時間は練習したほうがいいそうですよ。

    最後に、これはこちら(というか、西海岸だけかな?)では当たり前のことなのですが、
    ここでは初っ端から普通の道路で運転の練習をさせられます。
    でも、思ったよりも簡単にできちゃうもんです。

    何はともあれ、気をつけるに越したことはありません。
    無事故が一番ですから!
    ということで、Have a safe drive!! 
    (と英語でしめくくってみました。ルー大柴か。)

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    CA Driverへの道-目次-

    • 2011.05.15 Sunday
    • 16:04
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