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  • 2012.06.15 Friday

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    ブログはもう流行っていないのか(ツイッター始めました。)

    • 2011.07.14 Thursday
    • 15:02
    ここのところ、1ヶ月くらいフツーの日記は更新していなかったのですが、
    その間ずっと考えていたこと。それは・・・

    ブログってもしかして、もう流行ってないのかな

    ということ。



    私が日本に帰国したのは2008年の8月。
    それから2年間半ちょい、日本にいる間は
    私のパソコンがインターネットが使えなかったもんで、
    リビングに置いてある母も使うパソコンでブログを更新するのは難しくて、
    数えるくらいしか更新できなかったし、
    渡米してからも、やはり私の古いパソコンではもうインターネットが使えないことが分かり、
    更新なんて出来たもんじゃなかった。

    で、このブログを再開します宣言をしてから3ヶ月。
    私自身も他のみなさんに比べれば、本当に更新してない方だと思うのだけど、
    日本に2年間帰国する前と比べると、ブログを更新したり
    ブログを通して、他の方々と交流する方がかなり減ったんじゃないかなーと思う。



    そして、これはもしかしてこんなに長々と記事を書くだけ私だけが思うことなのかな?
    という気もするのだけど、

    ブログの更新って時間がかかるよなーー



    最初に言っておくが、今の私は、今までの私の人生の中でかなり暇な方だ。
    今のところ職もないし、子供もいない。
    ビザの手続きや結婚式のことも、一段落ついた。

    でも、そんな私でさえ、「え、こんなブログって書くの時間かかったっけ?」と思わざるをえない。
    私はアメリカで大学生をしていたのだが、
    あの学生時代によくこんなに時間を割いていられたなー、私は何をしていたんでしょうとも思ってしまう。



    それに比べて、瞬時に更新できるツイッターやfacebookなどを初めとする、ソーシャル・ネットワークは、
    私がブログを更新できなかった期間に、かなり飛躍したのではないかと思う。

    実は私は、ずっと前からfacebook userだ。
    マーク・ザッカーバーグがまだ限られた数の大学のネットワークでfacebookを始めたときに、
    私はもう既に参加していた。
    バイトの関係で、facebookを使っていろんなイベントの招待状を作ったりということも
    何回もやったので、facebookとはもうほとんどお友達状態だ。
    ここ何年かで使い方や形態が変わったところもあるけど、facebookは本当に私にとっては使いやすい。



    しかし、日本にいる間、日本人の間でfacebook、あと一時期圧倒的に人気だったmixiより人気があるなー
    と実感したのは、ツイッターだった。

    私はツイッターの140文字制限がどう考えても無理でしょ、とずっと思い込んでいて、
    ずっと浮気しなかったのだが、従弟が一緒にやりたいと言い始めたのもあり、
    本名で参加してみることにした。
    (でも、実際にはまだ従弟は見つけてられてなくて、前の職場の同僚しかフォロワーになっていない。)

    で、おふざけ半分で有名人の方のフォロワーにもなってみたんですが、
    なんですか、すごいですね。
    オリラジの藤森君なんて、どんだけつぶやくんだ。(笑)
    あれだけずっと同じチャラいキャラで疲れないのか、少し心配になるくらいですね。
    ベッキーもすごい。あのファンにフレンドリーな感じは、ガガ様を少し彷彿させます。

    この彼ら有名人の方達が、
    一日に何回も自分が何をしているのかという近況をお知らせしたり、
    ファンからメッセージをもらえば、すぐ返信したりというやりとりを見ていると、
    ものすごい速度のファンレターみたいだなーと思う。
    そして、このものすごい速度のファンレターは
    ソーシャル・ネットワークの瞬時に更新という長所ゆえに成り立っているんだなーと思わざるをえない。



    で、ここまで真面目に書いておいて、急にこのオチ?!と思われそうですが、
    140字なんて無理でしょと思っていた私も、日本語だと結構つぶやけることが分かり、
    (でも、英語はダメ。ガガ様とかどうやって更新してるの?)
    ブログを頻繁に更新しなくても、一日一回くらいつぶやいてみてもいいかな、
    ということで、このブログ用にchica名義でツイッターのアカウントを作ってみました
    皆に見られるようにしていますが、フォロワーも歓迎します。
    フツーの記事を更新した際も、つぶやくように努力してみます。
    ツイッターにて、@chicalifornia11で検索してみてください。

    でも、こうやってまとめて文章を書く機会も作っていきたいので、
    これからブログの更新も引き続き頑張って行きます。
    よろしこ。

    ★★★更新情報&お知らせ★★★

    フツーの日記は更新してなかったのですが、
    この1ヶ月の間で結構記事はちょこちょこ更新してました。

    ビザ日記はやっとこさ、RFE(資料請求)来ちゃったよ・・・。
    を更新。
    私はいつもビザ日記は、英語で書いてから日本語に訳すので
    久々に頭を使って少し疲れました。もっと、鍛えなくては!

    旅日記は

    いざ、SoCalへ -2日目-

    を更新。
    急に、Magical Makerさんにはまってしまったので、
    おまけのところで、たくさん写真を掲載してしまいました。
    興味のある方は見てみてくださいな。

    CA Driverへの道は、ある程度何をしたらいいかなということがまとまってきたので、
    というまとめのページと、-目次-のページを作りました。

    英語サイトchicalifornia!!でも、
    サンタ・バーバラから帰ってくるときに、立ち寄ったソルバングについて少し書いておきました。



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    恋愛しているときは、感謝しなくてはいけない

    • 2011.05.04 Wednesday
    • 00:52
    この記事は、少し前に書いたもので、公開しようか少し迷ったのですが、
    ちゃんと記憶にとどめておきたいものだし、心に留めておきたいことなので、
    やはり公開することにしました。

    あ〜、本当はビザ手続きの内容が重くなりがちだから、
    なるべく普通の日記は、楽しい話題にしようと思っていたのですが、
    やはり昔のように真面目なことも書かずにはいられない。
    でも、やはり私にとっては大事なことだし、
    ちゃんと心に留めておきたいことだから、書いてみよう。
    少し重い内容を書いた後は、楽しいことを書くように心がけます。
    恋愛/結婚についてなので、のろけが入るかもしれません。すみません。

    私のfacebookのお友達が
    この動画を(youtubeに飛びます。怪しいやつではございません。でも英語です。ごめんなさい。)
    を紹介していて、いろいろ考えてしまった。

    私たちは2年間の遠距離恋愛を経て、結婚したのだが、
    これは色々な人からしてみるとすごいことらしい。
    驚かれることも少なくない。。
    しかし、私たち本人はあんまり自覚していない。
    (特に私。夫は冗談か本気か、遠距離恋愛の本を共同出版しようと言っていたが。)
    だってね、もっと長い間、遠距離恋愛して結婚する人もいらっしゃるだろうし。ねぇ。

    私は上で紹介した動画で最も印象に残ったのは、「下り坂」のところだったのだが、
    私たち自身は「あ〜、ちょとまずいかもな。」と思ったことは、
    遠距離恋愛を終えて結婚して5ヶ月後くらいまでなかった。

    え、結婚してそんな経ってないのに、そんなことがあったの?と思った皆さん。
    ええ、ありました。(きっぱり。)
    それはまさに夫の祖父母の家から今、私たちが住んでいるアパートに越してきたあたり。
    やはり、一緒に場所を開拓する作業をする時はもめるみたいですね。

    でも、そんな「下り坂」にいるくせに、ちゃんとした結婚式は日本で神前式にしようか
    と考えているときに、私の母がある場所でもう仮予約してしまった。
    ごたごた喧嘩しながらも、結局そこで式をすることになり、
    夫の家族も総勢で日本に大移動し、式も終わり、無事帰った。

    そして、私もこうして今、カリフォ〜ルニアにいるわけだが、
    今は仲良くしている。
    でも、それも私たちが「下り坂」」にいるときに、
    自分も口数が多いくせに、
    「あまりガミガミ言うのはよくない。」と諭してくれた私の母、
    「chicaちゃんはたまにうるさいからね。」と一言多い私の父、
    私たちが大げんかになっても黙って外に出て行ってくれた義父、
    「あ〜、chicaちゃん、かわいそうに!」といつもただひたすら味方してくれる義母、
    「あ〜、最悪ね。」と冷静ながらも、やはりいつも味方してくれる義妹、
    80近い高齢なのにわざわざ日本に来てくれた、いつも見守ってくれる義祖父母、
    夫をべた褒めしながらも、私の話を聞いてくれる友人や親戚たちのおかげだと思う。

    この「下り坂」にいるときに、「あ〜、このままじゃいかん!」
    と心機一転して、もっと仲良くなれるように努力するのはとても大事だと思う。
    私たちも日本での神前式を境に、何か問題が起きても、冷静に話し合えるようになった気がする。
    もちろん心機一転しても、うまくいかない場合もあるだろう。
    ということで、私は自分たちの運のよさにも感謝している。

    あと、動画のネタばれになってしまうのだけど、最後の方で
    女の子が「私たちこの先、結婚するか別れるか、どっちかだよね。」
    「別れたら、私たちどうなるかな。」と切り出す場面がある。
    そこで、男の子が少しロマンティックなことを言って、
    話題をはぐらかすのだが、これはよくない。

    私は女性学をずっと勉強してきたので、男だから女だからということは
    あまり言いたくないが、少し女性学から離れて、
    少し年を取り、少し冷静になってくると、やはり男女の違いはあるものだな
    と思ってしまう。

    女性学とは対照的な生物学とかそういうことには、私はあまり詳しくないのだが、
    やはり女性には誰かと一緒になって、子供を産んで、新しく家族を作らなくては
    という気持ちが、本能にあると思う。

    そこで、世の男性に言いたいが、付き合っていて本気で愛している女性が
    ある程度の年になって、「結婚」という言葉を持ち出してきたら、
    真剣に考えなくてはいけない。
    20代半ば以上で、3年以上付き合っている相手がいるなら、余計にそうだと思う。
    はぐらかしたい、本気で結婚したくないと思うときは、相当な覚悟が必要だ。
    私は長い間付き合ったあげく、未来について話すことを男性側が渋ったために、
    破滅したカップルを何組も知っている。

    私が今の夫と付き合い始めた前の元の彼氏は最悪だった。
    夫と付き合い始めた当初、彼は20歳だったが、私は23歳だったので、
    「未来の見えない恋愛はしたくない。」とはっきり言った。

    そんな脅しみたいなことを宣言されてもひるまずに、
    自分の大学院が決まったときに、真っ先にプロポーズし、
    毎日のように私に感謝してくれる夫に、私も感謝したいと思う。


    JUGEMテーマ:恋愛/結婚 

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